初心者の中国株長期投資

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タックス・ヘイブン

-がんばれ、中国株長期宣言!!-

 香港証券取引所(00388)には、実質的に香港企業でありながら、ケイマン諸島等のタックス・ヘイブンに登記した企業も上場されています。
 さて、このタックス・ヘイブンですが先頃のG20金融サミットでも問題になっていました。
 2009年4月3日付「人民網日本語版」が次のように報じています。
 「外交部の秦剛・報道官は2日、定例記者会見を行い、『中国は国際社会によるタックスヘイブン(租税回避地)の撲滅活動を支持する。しかし、香港とマカオをタックスヘイブンに入れることには反対する』と述べた。新華網が伝えた。
 2日に英国で開幕したG20金融サミットで、経済協力開発機構(OECD)に非協力的で、脱税の温床となっている国や地域『タックスヘイブン』のブラックリストを公表し、関連の措置が取られる見通しとなった。
 これについて秦報道官は、『中国は国際社会が共同で金融に対する監督を強め、脱税を撲滅することを積極的に支持し、アンチ脱税のための国際協力を支持する。しかし、中国の香港とマカオ特別行政区をタックスへイブンとする根拠はなく、断固として反対する』と述べた。
 G20の各国が金融監督とアンチ脱税を強めることについて秦報道官は、『中国は責任感のある国だ。国際的な金融危機が始まった後、中国はすぐに国際社会が協力を強め、共に困難を乗り越え、目の前の危機に共に立ち向かい、克服するべきだと主張した。中国は国際社会の金融危機への対応、金融・貨幣システムの改革、金融監督強化に向けた討論に積極的に参加し、建設的な役割を果たす』と述べた」
 では、そもそもタックス・ヘイブンとは何か、について調べてみました。
 2006年8月「WEB金融新聞」改版に次のように載っています。
 「タックスヘイブン(オフショア)とは?
 タックスヘイブンとは、日本語に訳すると『租税回避地』という意味です。外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(無税または極めて低い税率)して、企業や富裕層の資産を誘致している国や地域のことをタックスヘイブンと呼びます。
 タックスヘイブンは、別名『オフショア金融センター』若しくは略して『オフショア』などとも呼ばれます。又タックスヘイブンのことを『タックスヘブン(tax heaven=税金天国)』と誤解している人が多いのですが、正しく『tax haven』ですのでご注意。
 タックスヘイブンを行っている国は、F1グランプリの開催地でもあるモナコ公国やサンマリノ共和国が有名です。他ではカリブ海地域のバミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、ケイマン諸島、中近東ではドバイ(アラブ首長国連邦)やバーレーンなども、タックスヘイブン政策を行っています。アジア地域の香港やマカオ、シンガポールなども、税率が極めて低いため、事実上タックスヘイブン地域にあたります。
 これらタックスヘイブンと認定される国や地域は、そのほとんどが自国の産業を持たない極めて小さな国々です。何もしなでいると、確実に世界経済の自由化の波に飲まれて衰退していくだけの弱小国なので、税金をゼロにするという強引な手法で、外国企業や大富豪達の資産を集めて、国土を潤そうとするわけです。
 タックスヘイブンの問題点 ~マネーロンダリング
 そんなタックスヘイブン(オフショア)は、世界の先進諸国にとってみれば非常に厄介な存在であります。大企業や富裕層などの資金が、自国からタックスヘイブンに流出すれば、当然ながら税収は減ってしまいます。このため先進諸国では近年、所得税率や法人税率の引き下げを余儀なくされています。
 その上タックスヘイブンは、大富豪達の所得隠し=マネーロンダリング(資金洗浄)の温床場所として使われているケースも多いのです。あのライブドアのホリエモンも、タックスヘイブンに資産を隠しているという噂がありましたよね。また村上ファンドが拠点をシンガポールに移したのも、マネーロンダリングの疑いが強いのでは?と見られています。
 ゆえに今後は、先進諸国がタックスヘイブン対策を進めていくことが確実です。特にマネーロンダリング問題は、脱税防止というだけでなく、テロ組織などの資金金庫になっている現状もあり、根絶を目指してタックスヘイブン諸国に情報開示などを強く求めていく方向です。無論タックスヘイブン諸国にとっては、この政策に自国の命運がかかっている訳でして、すんなり情報開示を受け入れるはずもなく、問題解決はまだまだ先の話となりそうです。
 このように、タックスヘイブンは大金持ちや裏社会の人間だけが利用する場所だと考えがちですが、実は日本の一般庶民でも、タックスヘイブン諸国に銀行口座を持つ事が可能だと言います。すでに一部の賢い(?)資産家は、金利ゼロなうえ税金だけはべらぼうに高い日本から、これらタックスヘイブン諸国に預貯金を移動させているようです。
※タックスヘイブンのご利用は自己責任で願います」



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