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中台投資規制の緩和

中国株ブログ-

 今、中国と台湾の関係が良好です。
 2009年5月11日付「サーチナ」において、レッド・センセーションの田代尚機氏が次のように述べています。

 台中関係は、親中派である国民党が政権を奪回した昨年の5月以降、急速に深まっている。中台でのビザ発給事務所の開設、中国当局による台湾観光の解禁、台湾当局による人民元両替の解禁、対中投資規制の緩和、QDIIによる台湾投資の解禁などが、矢継ぎ早に行われた。最近では、5月1日付で、中国企業による台湾投資管理法が施行された。連休明けには、“福建省が海峡西岸経済区の発展を加速させることに関する若干の意見”を国務院が発表、台湾との関係を緊密化することによってこの地域の輸出産業、経済を大きく発展させる構想を打ち出している。
〈中略〉
 もちろん、中台統一といった重要な政治目的があるわけだが、それと同じくらい、経済面でも台湾との関係は重要である。


 記事中にもありましたように中台の良好な関係は、投資規制の緩和に繋がったのです。
 2009年5月8日「Bloomberg」が次のように報じています。

 中台関係の改善を背景にして中台の投資家に、それぞれ相手方の株式市場での取引が解禁される見通しとなった。
 現在、中台の投資家による双方の株式への直接投資には制限が設けられているが、中台両岸は4月26日、金融サービスや相互通貨決済システムに関する協定に調印すると発表した。


 さらに、中台の投資の相互開放について、09年4月21日付「JIJI PRESS 401k WEB SITE」が次のように報じました。

【台北20日時事】20日付の台湾経済紙・工商時報(A1面)によると、台湾証券取引所は、に向けた包括的な覚書(MOU)が締結された場合、上海証券取引所などと協力し、両岸三地(中国、香港、台湾)の株価指数連動型上場投資信託(ETF)を組成し、それぞれの取引所に上場する意向だ。台湾証取の薛事長が19日、海南島で行われた「ボアオ・アジアフォーラム」で明らかにした。
 薛董事長はさらに、3地区の証券取引所が共同で1つの取引システムを構築するとの構想も明らかにした。開始当初は各取引所から50銘柄ずつを上場、将来はこれを拡大し、200銘柄に達すれば各取引所の融合という目標が実現すると述べた。
 中国と香港、台湾の各取引所の1日当たりの売買代金は台湾ドル換算でそれぞれ約3150億、3155億、1000億。相互上場が可能になれば、潜在的な運用資金は約7300億台湾ドル規模に膨らむことになり、台湾市場の活性化にもつながる可能性がある。


 この記事で注目すべき点は、次のことです。

 薛董事長はさらに、3地区の証券取引所が共同で1つの取引システムを構築するとの構想も明らかにした。開始当初は各取引所から50銘柄ずつを上場、将来はこれを拡大し、200銘柄に達すれば各取引所の融合という目標が実現すると述べた。

 つまり、両岸三地の証券取引所(上海証券取引所、深セン証券取引所、香港証券取引所、台湾証券取引所)が、共同で1つの取引システムを構築し、融合する目標があるというのです。これは中台統一をも匂わせる話しです。
 しかし、2009年5月8日付「Bloomberg」によれば、台湾証券取引所には次のような別の思惑もあるようです。

 台湾には香港証券取引市場に上場している37社の台湾企業株を呼び戻す狙いもある。

 これは一見台湾側に有利なようですが、同じく2009年5月8日付「Bloomberg」は次のように続いているのです。

 一方、台北の投資会社パラダイム・アセット・マネジメントで2億ドル以上の資産を運用するジェーソン・ホアン氏は、中台間の株式取引自由化が、台湾から中国本土への資本移動を招く可能性もあると指摘する。
 ブルームバーグのデータによると、世界第3位の規模を誇る中国証券取引所では2兆6000億ドル相当の株式が取引されているが、台湾証券取引の規模はその20%程度。過去半年間の中国市場での1日平均売買高は222億ドル、台湾市場では26億ドルだった。


 これだけ規模の差が開いていると、台湾証券取引所側が中国側の証券取引所に取り込まれてしまう可能性もないとは言えませんね。ある意味それも融合ですが。

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