初心者の中国株長期投資

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買い時

 投資に成功しているカリスマ投資家達にはある共通点があります。それは暴落時に買うことです。
 では、カリスマ投資家達のコメントを見てみましょう。

■ ウォーレン・バフェット氏
「株というのはハッピーなときに買うものじゃない」
「我々がやろうとしていることはつまり皆が欲ボケになっているときに恐れを感じて、逆に皆がビビッているときほど強欲になるってことだ。」
「コマドリが現れるのを待っていたら春は終わってしまう」

■ Qさん(邱永漢先生)
「株はみんながソッポを向く時に買うもの」
「儲かる人は、どんな株を買うかも、もちろん、その人なりによく研究しますが、いつ買うかというと、安い時に買います。安い時とはだれも気が付かない時とか、誰もが怖がって買いたがらない時のことであって、その時は群集心理で言えば、自分だってやりたがらない時ですから、自分の心理にさからって、やりたがらないことをやらなければなりません」

■ カテキン氏
「過去のどの暴落でもそうしていたように『とにかく買う事』」
「とにかく暴落したら、『アホになって買い向かう』という事だけは株を始めてからずっと欠かしていない」
「暴落と聞けばご飯茶碗を放り出してでもとにかく買った」
「とにかく、相当な恐怖感を伴う暴落時には借金してでも買い向かう」

■ 春山昇華氏
「この暗い闇の時に出発せざるを得まい、夜明けはまだ先だろうが、、」

■ 澤上篤人氏
「長期投資家は、みんなが真っ青になっているときにこそ買う」

■ 小泉鉄造氏
「多くの投資家は自分で信号が青か赤か確認することを怠ります。そのために悪材料が消えない限りは株価は安く放置されるのですが。
 先が読める投資家は何かが起きて株価が常識では考えられないくらい下がったならそのときは喜んで購入するものです」
「一番怖いのはこのように安くなっているときに購入しないことです」

■ 踏み上げ太郎氏
「若し自分が苦しみぬいて出した買い注文なら、、、、それがもとで大怪我することは先ずありません」
「リズムを間違えないで下さい。くどいようですが買い注文というのは恐怖でオシッコちびりそうになりながら入れるもの」

 表現は違えど暴落時に買え、ということですね。
 では「暴落」とはどの程度の暴落なのでしょうか。 今回のサブプライム問題による暴落は、ハンセン指数で約66%近い下落でした。
 その前の同じ規模の暴落は、1998年のアジア通貨危機によるハンセン指数で約60%近い下落になります。
 これだけの暴落は10年に一度あるかないかでしょう。もちろん投資期間(短・中・長期)によって当然暴落の捉え方も違ってきます。
 しかし、これだけの安値を知ってしまうと所謂「低値覚え」で、ちょっとやそっとの暴落ではなかなか買えなくなってしまいますよね。
 現在は長期的には間違いなく買い場だと思います。中国の長期的な発展が信じられるなら押し目程度の暴落でも買っていいのではないでしょうか。


■ 中国株初心者の方は、ネットの中国株掲示板を情報源に売買をすることはとても危険です。それは、その場その場に流された情報、バイアスのかかった情報が多いからです。
■ 悪質な投資有料サイトに騙されないで下さい。例えば、多数の中国株銘柄を推奨しておき、その中から株価が急騰した銘柄のみを「当社の推奨銘柄が何倍になりました」と誇張する。未来のナントカ電器になるからと推奨していた銘柄が売買停止になっても、そのことには一切触れないなど悪質な投資有料サイトが存在します。
■ 長期投資をする場合、カリスマ投資家達は現地の企業訪問までして情報を取ります。それは、長期だけに失敗が許されないからです。
■ つまり、当たり前のことですが、投資で成功するカギは優良な情報ということになります。
■ グローバルリンクアドバイザーズの戸松信博氏は、マネーポスト2009年1月号で次のように述べています。
 「中国が内需主導で今回の世界的な不況を乗り切れば、中国株は今後15~20年かけて?最大バブル?に突入すると見ている。日本の70年代以降をトレースすれば、その時の株価が現在の10倍になっていたとしても何ら不思議はない。
 米国の影響もあって今後1~2年は苦しいだろうが、やがて中国ひとり勝ちの独歩高に向かう可能性が高い。この1~2年でいかに買い貯められるかが勝負の分かれ目といえるだろう」
 そこで、さらなる?中国株バブル?に向けて、今こそ仕込んでおきたい銘柄情報が戸松信博氏自身の情報サイト「中国株通信」に申し込むことによって得ることができるのです。
 中でも、私達個人投資家には実行が難しい現地企業訪問ですが、中国現地視察レポートから現地企業に直接訪問した、経営陣への直撃インタビューなど貴重な情報を得ることができます。
 中国株通信のご確認、お申し込みは下記より↓


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